シンフォニア13番(BWV799)
つっかえながら一通り弾けるが、まるで指が届かず、ブツ切れになってしまうところが多々。グラヴィーア曲なんだから、とチェンバロ音で弾いてみたら、つまらないことこの上なし。音がまるで持続しない。ブツ切れが目立っても、オルガン音がいいなあーと思ったことである。
全部レガートにしようとすると重ったるくなるので、割り切ってほどほどに切ると軽快な感じになるが、頃合いがよくわからない。統一感出すほどの技術はないし……
なんかめんどくなって、途中でやめ。響きを楽しめたので良しとする。(調律:ミーントーン)
「コラール前奏曲 BWV699」
再開。どうやっても指が痛くなるので、フットスイッチ(カシオSP-3)を使うことに。
「コラール前奏曲 BWV714」でやったように、バスを1オクターブ上げてみた。何とかなってきた。少しでも油断すると指が痛くなるので気が抜けない。
普段は正座した姿勢でキーボードを弾いているけど、フットスイッチを使う曲だけは、椅子に座っている。セッティングがいちいち大変なので、正座したまま、膝でフットスイッチを押せないかと試してみたが、ものすごく姿勢が苦しい!
フットスイッチは、膝で押したり、足の甲で押したりしたが、うまくいかず、太ももの間に入れて両側からプレスする感じでやったら、割とやりやすい。ペダルが薄っぺらいので、菓子箱を添えたら、さらに押しやすく。これで、正座のままでも行けそう。
新曲をいろいろ漁ったが、まるでやる気しねえーーー。秋だから!と思う。園芸その他で疲れているのと、気候の変化と。去年の秋も、同じ状態になった。
◆去年の秋の様子
2023-09-24:季節の変わり目|夏の疲れでなかなか練習に身が入らない
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