今日も『リコーダーメソード 100の舞曲と民謡および30の練習曲』(F.J. ギースベルト/著、日本ショット/刊)の本で練習。上の「ラ」の音が出るようになった!!! 息の入れ方にコツが。
リコーダー演奏をYouTubeで見た(ファン・エイク、ヘンデル、D.パーセルなど)。
フーン、って感じ…。なんつか、もうバッハ先生の曲しか受つけない体質になってしまったのかも…。他の人の曲が、つまんなく聴こえる…。
「リコーダー・メソード」の曲もそんなところあるけど、練習用だって考えているので! それでもけっこう良い曲が多くて、昔ピアノ習ってた時に使ったソルフェージュの本に比べて雲泥の差が!! でも、一人だけイギリス人18世紀の人?Playfordって人の曲はつまらなすぎて、飛ばしたくなる時がある。他は、まあまあ。
リコーダー、単旋律がつまんないよね。どんなに上手い人が、どんなにキレイな音で吹いても、つまらん。あと、やっぱ楽器自体が地味かも。音色が。
YouTube見て、どんなに鍛錬してもこんなの、とイメージできて、本当に手段でしかないと思い知らされた。
「コラール前奏曲」 BWV698・BWV703・BWV711・BWV737
自分で弾くより、多重録音アンサンブルの方が聴き応えある…。自分の演奏が物足りなく感じてしまうのかも…。
「751 Hip Lead E」の音がすっごくキレイ。キレイすぎるんだよね。特にBWV737。自分で、パイプオルガンの音で弾いてて、「ここであの音が出ないと!」と思ってしまう。自演奏は、4声を4つの音で弾くなんてできないから、オルガン音で弾いているんだけど…
「コラール前奏曲 BWV711」
2拍子・3拍子の混乱も収まり、暗譜でだいぶ弾けるようになってきた。
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