「コラール前奏曲 BWV698」が形になってきたので、そろそろ次の曲に移ろうかとBWV703の楽譜を作った。とりあえず弾いてみたら、この曲は宗教曲でありながら、明るく澄み渡った響きで美しい。
曲全体に絶えず展開されるメロディーが、光の輝きを表現しているように美しく響く。
技術的には、今までやってきた3声のコラール前奏曲に比べて、難しくない感じの曲である。初見で弾いてみても、困難を感じず、最初から最後まで、ある程度弾けてしまった。ただ、3声をそれぞれ聴き取るようなことは、まるでできていないので、耳を鍛えなければならない。
それで、これまでと同様、多重録音をして聴き込み、フーガのカラオケもやってみることにする。
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