「オルガン協奏曲ニ短調」(BWV596)第2楽章、けっこう弾けるようになってきた。きれいな曲である!
それに対して「パストラーレ」のアリア、ガタガタ…。弾きにくい+めんどくさい! 練習曲なのか?ってくらい和音が変わりまくり。絶対に演奏者に一瞬たりとも息をつかせまいと決心しているかのような変則ぶり。当時、ヴィヴァルディはウケたけど、バッハ先生はイマイチだったという理由がわかる…。
伴奏の部分、右手とのバランスをとって、音量を低くしてるんだけど、途中2か所、旋律っぽいのが入ってくるところが全然聴こえない。タッチレスポンスで強弱つけようとしたが、オルガンの音なので無理だった。
その後、この曲の調律をヴェルクマイスター→キルンベルガーにした。すっごく良くなった!!!! 別の曲?ってくらい、イイ!!!!!!
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