カシオのキーボードCT-X3000弾いてみた。立って弾いた。鍵盤に対して角度が変わるので、指や腕に負担少なかろうと。「フーガの技法 第1番 BWV1080」、3箇所指使いを直した。
運指を変更
「コラール前奏曲 BWV713」の4ページ目は、直接的に私の指を破壊!した78小節目の指使い変えたが、それでもまだ負担なので、左手のオクターブ下の音を弾かないことにして、今まで右手で2声弾いていた部分を左右で分けて弾くことに。
次の79小節目で、いきなり4声→3声となって音の厚みが一気に減る感じになるので、だったら1小節早めてもいいのかと。
◆変更前(78~79小節)
右手、6度の重音をレガートでつなげようとして、指に過度の負担。
とにかく私にとって一番重要なのは、毎日「フーガの技法1」を弾くことなので、他の曲で指を痛めないようにしないと!!
BWV713の4ページ目はフーガじゃないので、音の省略は許されるような気がする。ていうか、このページって3声→4声→3声→4声となってて、重層感が不安定な感じするよね。
さらに変更
BWV713の4ページ目の運指をさらに変えた!! 少しでも指に負担がかかるところは大幅に変えた!!
とにかく6度を重音で取るところは、左右に分解した!! ムリ!! 結果として、オクターブの下を省略するところが4箇所!! サウンドが薄っぺらい感じになったが、まあ許せる範囲である!!
すっごく弾きやすくなった。
前の運指だと1つ1つは負担少なくても、1曲全部負荷がかかるところがあって、度重なると総体的に指に負担ってなっていた模様。
「フーガの技法1」を何度か弾いた。もう、この曲が一番大事なものだよね! BWV713で痛めないようにしないと。
しかし寝て起きたら、また手が痛い。字を書くのが大変。いずれ治らないかと…??
BWV713の運指を必死でやってるけど、これは本来必要のない労力なのでは?という気がしてならない。鍵盤幅や手の大きさの問題なので…。そうは言っても楽器の物理的制約がある以上、仕方ないのか…。
BWV713の4ページ目、新しい運指で弾いてみた(カシオのキーボードCT-X3000)。無理にレガートにしないように、へなちょこな弾き方してる分には、ほとんど指に負担がかからない感じ。何度でも弾かさる。運指が大変なところも、いずれ慣れて解決するような気がする。
あとは、だましだましやっていくうちに、治らんかの…? 「フーガの技法1」を固守する…。指に負担がかからない曲をやる。そんな感じで数ヶ月やっていけば、マシになったりするのでは? コラール前奏曲はお休みで。
アレク・ローリーって人のフーガ、聴きやすいけど、随所にバッハ・テイストがあって楽しいワ。フーガの構造が分かりやすいし。バッハ先生は、初学者からしていきなりインベンションって、レベル高すぎるよね?
あとシャコンヌのあたりやっとけば、しばらく持つのでは??
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