2023年1月に調律が自由に変えられる電子キーボードCT-X3000を買って演奏していたが、たった3か月で鍵盤がバチバチいうようになった。自力で分解修理して音はマシになったが、まだ相当うるさい。代わりのキーボードを模索する日々が続く。
ヤマハのキーボード「PSR-E463」(3万円弱)が調律変えられる!!
このキーボードは、取扱説明書の「仕様」(p.95)を見る限りでは、調律がプリセットの5種類しか使えないってなってるのね。だから今まで、これは候補に入れていなかった。ところが、取説の中の方、スケールのところ(p.51)を読んでみたら、セント値で入力できるみたいなのね。12音自由に変えられるみたいなの!!
カシオのキーボードCT-X3000、外部スピーカーにつなぐことによって、音源とポリフォニーの問題は解決したけど、鍵盤がカチャカチャうるさい問題があるので……。ここを根本的に解決できないかと!
ヤマハの「PSR-E463」、買っちゃおうかな!? なんかいろいろ疲れたし、これで一発解決ってならないもんなのかな。また「音がせこい!」ってなって、一発終了なんだろうか? それはそれでいい気もする。も~、イイ!!
「PSR-E463」、さらに調べてみた。音色リスト見てみたら、音せこそうな予感。機能もイマイチ…。録音はできるんだけど、録り直しとか編集はできない模様。あと、「弾き始めと同時に録音開始」しか選べない(弱起の曲はどうすんの?)。ていうか、編集できないんだし、まあ、いいのかね?
カシオのキーボードCT-X3000、何であんなに機能盛りだくさんなのかわからん。音もキレイだし、少しのことには目をつむってあげなよ。鍵盤ガチャがなあ。
しかしCT-X3000で、パイプオルガンの音3つしかないのに、2つがヒット!ってすごいかも…。JUNO-DS61の、あの全部ハズレっぽさと比べると…。
今は、キーボードまるで弾く気が起きない。何か疲れてしまった。機械のことが大変すぎるってのが一番だけど、バッハ先生(=神)の曲が難しすぎるような…。
多重録音どうする?
もうポリフォニーを聴き取る方は(技術面で)解決したんだから、多重録音を飛ばすのはどうなのか…? あれがとにかく億劫だよね。トラブるに決まってるし。
結局、「シンフォニア第1番」の多重録音、あんまり聴かなかった。音色の選択がうまくいかなかった感じ。ソプラノからバスまで、まんべんなく音域広いから、音色で区別つきにくかった。バスのくせして、中央の「ソ」とか上の「ド」とか出ているし。管楽器であんなに広域をカバーできるのってないし。同じ音域だと、どの楽器も似た音色になってしまうし。
MIDI解説文書
カシオキーボードCT-X3000のMIDIチャート表みたいなPDFをゲット。読んでみたら、もろプログラミング用語って感じで……調律のシステム・エクスクルーシブ調べたことあるから、全くなじみがないってわけではないが、これマジでやるのか?って言うとなあ。理解したとしても、鍵盤ガチャには変わらないんだし、虚しいよね。
◆ゲットしたPDFファイル
「CT-X3000/CT-X8000IN/CT-X3100/CT-X5000/CT-X9000IN/CT-X5100 MIDIインプリメンテーション」
カテゴリー:キーボード沼