音楽の捧げ物「3声のリチェルカーレ」
チェンバロ演奏をYouTubeで聴いてみた。この曲、MIDIで聴いた時は「いいワ」と思ったが、人間が弾いたのは粗が目立つ。人力の限界を感じる。
昔はデジタル・ミュージックなんてなかったんだから、手で弾くしかなかっただろうけど、デジタル実現してみると「カンペキ!」になり、よりいっそう神に近づいた感じがする。
フーガの技法 第1番 BWV1080
数カ所ミスったり止まったりするけど、だいぶ弾けるようになってきた。そうすると、人間の限界が表面化してきて微妙。
1声ずつ多重録音をしたように、レガートで4声部がそれぞれ流れていくように演奏したいのだが、2手で4声を弾こうとすると、指の長さや取り回しに限界があって、キレイに旋律が流れないところが出る。
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