↓このブログ、すごく面白くてためになる!
音律のこと、楽器や演奏法の歴史、現代の音楽教育の問題点など、今までにない独自の視点で、ズバズバと持論を展開しておられる!
私がこれまで調べてきた中で、「チェンバロは現代のピアノより鍵盤が細かった」との情報を得ていたが、実際の数値を書いた資料が見当たらなかった。今日、このブログ記事を見て、はっきりと数字で分かった。
1オクターブ158mm。
実際にチェンバロを持ってる人が自分で測ったものなので、間違いないと思う。バロック時代のと現代のチェンバロ、多分、同じ鍵盤幅ではないかと言っておられる。
ピアノが1オクターブ165mmなので、7mm小さい。この差はかなり大きいよ? 現代のピアノで弾くのは、無理があるのでは!? とにかく指が届かない!
カテゴリー:調べたこと・考えたこと