- ※これは自分用の記録です。
- ◆CT-X3000をハード音源にするための試行の過程を、逐一記録しています(長文)。もしかして誰かの参考になるかもしれないと思って載せています。
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まだ外部機器はつないでいないが、Cakewalkを開いてイベントリストを追加した。
数字列を入力するために、カテゴリーをシステムエクスクルーシブメッセージにすればいい、と考えていたが、実際に入力してみると、システムエクスクルーシブメッセージとは違う書式の数字列なので、はねられてしまう。
仕方がないので他の方法。カテゴリーの中から「テキスト」を選び、数字列を入力した。この「テキスト」というカテゴリー、どんな場合に選択するものかわからないが、とにかくチャンネルメッセージの数字列は入力できた。
あとはmicrokey2とCT-X3000をつないで、音が出るか、ちゃんと目的の音色になるかを確認するだけ。
だけって言うけど、こっからが長いかもよ~
SonarX3のマニュアル、確認した。イベントリストの項目。カテゴリーの「テキスト」が何を表すのか。
イベント名:テキスト
値の欄に表示されるパラメーター:文字列
備考:—
実はこれが、私の求めていたものだったのではないかと。テキストって言うから、曲についての解説?その他、何かメモ的なものを入力したりするのかと思っていたけど違うね。(htmlやcssで内容を説明しているコメント、あんなイメージだった。)
文字列って書いてあるけど、数字列を入力できるものなんだね。たぶんMIDIメッセージを直接入力できる機能。それを親切に説明してくれたら良かったのにね。どこにも書いてないよな。昨日見たDOMINOの解説サイトには、ちゃんと書いてあった。Sonarのマニュアル、いろいろ不親切な感じ。
カテゴリー:CT-X3000をハード音源に!
