- ※これは自分用の記録です。
- ◆CT-X3000をハード音源にするための試行の過程を、逐一記録しています(長文)。もしかして誰かの参考になるかもしれないと思って載せています。
- ◆すぐに結果や方法を知りたい方は こちら をご覧ください。
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次のサイトでお勉強。
https://musiclife.jp/music/midi.php
●チャンネルメッセージ
ボイス
メッセージ フォーマット
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ノートオン 9nH Note# Velosity ※n=チャンネル
ノートオフ 8nH Note# Velosity
ポリフォニックキープレッシャ AnH Note# Pressure
コントロールチェンジ BnH Control# Data
プログラムチェンジ CnH Program#
チャンネルプレッシャ DnH Pressure
ピッチベンドチェンジ EnH Data1 Data2
・14ビット連続可変
MSB(上位) LSB(下位)
No. Hex No. Hex 機能
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0 00H 32 20H バンクセレクト
1 01H 33 21H モジュレーションデプス
2 02H 34 22H ブレスコントロール
3 03H 35 23H (---)
4 04H 36 24H フットコントロール
5 05H 37 25H ポルタメントタイム
6 06H 38 26H データエントリー
7 07H 39 27H メインボリューム
8 08H 40 28H バランスコントロール
私がカシオのMIDIインプリメントーションの書類を見ながら作り出した数字列
バンクセレクトMSB:B1 00 33
バンクセレクトLSB:B1 20 00(必要ないはずだが、もし要求されるならこの数値)
プログラムチェンジ:C1 19
プログラムチェンジが2つの数字になっているのはこの説明の通り。「チャンネル1のプログラムチェンジC1」「数値19」。
バンクセレクトの方は3つの数字になっている。これはチャンネルメッセージの中のコントロールチェンジの中のバンクセレクトという意味。3つの数字は左から「チャンネル1のコントロールチェンジB1」「バンクセレクト(MSB)00」「数値33」
カテゴリー:CT-X3000をハード音源に!