- ※これは自分用の記録です。
- ◆CT-X3000をハード音源にするための試行の過程を、逐一記録しています(長文)。もしかして誰かの参考になるかもしれないと思って載せています。
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次にカシオのCT-X3000マニュアルを読んでいきます。
MIDIに関するページ。最初は107ページから。
「本機とパソコンを接続して演奏情報(MIDIデータ)の送受信ができます。楽器演奏をパソコンの音楽ソフトで鳴らしたり、パソコンから本機へデータを送って音を鳴らすことができます。」
ここ、今まで何度も読んだところ。確かにパソコンからデータを送ってCT-X3000で鳴らすことはできた。しかし、しょぼい音。それをCT-X3000本体で鳴らすようなキレイな音にしたい。
マニュアル続きを読んだ。今まで何度も読んできたので、目新しいことは何もない。そして、今の状況に対して参考になるような情報は、、、皆無であった。
次マニュアルの123ページ。「本機の音源構成とMIDIチャンネル割り当て」。このキーボードとリズムていうのがMIDIインプリメンテーションのPDFに書いてあったサウンドジェネレーターセクションの楽器パート部のAグループ。そしてソングシステムというのがBグループ。ソングソロというのがCグループ。ちゃんとこの図でも、外部からメッセージを受信できるのはCグループのみとなっている。
うーん、外部機器との関係について、下に小さい字でごちゃごちゃ書いてあるのだが、特に参考になるようなことはなかった。っていうか、これ、もう今まで10回以上読んでるのよね。このマニュアル、今まで死ぬほど読み返してるからさあ~。もう、どこに何書いてあるか覚えちゃってるぐらい。ただ、読み過ごしてるものもあるのかもしれないから…
127ページ。「ブロック・ダイアグラム」。特に目新しいことはなかった。
128ページ。「MIDIインプリメンテーション・チャート」「コントロールチェンジ」っていうところの受信の方に「バンクセレクト」っていうのが載っている。フィルターレゾナンスっていうのも載ってるね。*2というのを見てみると、「送受信対応RPN、システム・エクスクルーシブ・メッセージの詳細はMIDIインプリメンテーション参照。」と書いてある。私が先ほど読んでいた書類がこれに当たると思う。
次、プログラムチェンジ。指定可能範囲受信ゼロから127。エクスクルーシブ受信可能。
おしまい。
ホント、このマニュアルって、何度も何度も読み返したので、このMIDIインプリメンテーション・チャートというのも、もう何回見たかわからない。MIDIインプリメントーションのPDFファイルは、ここに記載されているURLには見つからなかった。文書名で検索して探し当てた。それ自体はもうすでに1年前から知っていたのに、内容難しくてさあ~。でも頑張って勉強していかないとね!
カテゴリー:CT-X3000をハード音源に!
