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2025-02-09:DTMの試み(2)バーチャルオルガンソフト【Grand Orgue】の遅延対策
今日は昨日に引き続き、デジタルミュージックのことをやった。
まず最初にバーチャル・オルガン・ソフト「Grand Orgue」のこと。夫が3日くらい前にPC用のサウンドカード(外付け)を購入した。それを設置すると、PCから出る音楽の音色が良くなったという。
これは、以前調べたことのあるオーディオ・インターフェイスと同じような働きをするものらしい。PC本体の内部でミュージックデータを処理すると、他の様々な電気信号に邪魔されて処理がスムーズにいかないので、音質が落ちたり信号が遅延したりする。外付けのサウンドカードやオーディオ・インターフェイスを設置すると、音楽データ専用の処理回路ができることになり、その分音質や処理速度が良くなるというものである。
Grand Orgueの音が遅延する問題に対処するため、このサウンドカードをPCに外付けしてみたらどうかと思った。夫に借りて私のPCに設置してみた。
→→→遅延、何も変わらず!!! 相変わらず、演奏できないくらい音が遅れる。
デジタルミュージックにおける苦境をプレゼンテーション!!
今日は、夫がある程度時間が空いているというので、Grand Orgueの遅延の問題と、カシオCT-X3000を音源にする件について、PCを前に相談してみた。
いや~、まずは起きている問題を説明するだけで、めちゃくちゃ時間かかるんだわ。今まで資料として参考にしてきた文書を次々開いて、モニターで提示する。Grand Orgueや多くの設定画面、エラーメッセージなどを、1つ1つ画面に呼び出しながら説明する。やたらと時間がかかった。
何しろこれまで2年も、デジタルミュージックに関して、右往左往してきているのである。次から次へと試してはダメ、試してはダメ、を繰り返してきている。全部は説明できないんだわ、量多すぎて。
概略をしゃべったりするだけで、やたらと時間かかる。システム・エクスクルーシブ・メッセージの16進数のコードとか、そんな説明とかとか…
夫はもともとオーディオ関係の仕事をしており、PCについても初期の頃から趣味としてやってきているので、もともとデジタル関係は詳しい。とは言っても、DTMのジャンルについては、ほとんど知らないようである。
今までの膨大なトラブル報告会?プレゼンテーション?みたいな感じで次々問題を報告し、ほとんど愚痴聞いてもらったって感じで終わった。夫の意見を参考に、さらに色々トライしてみたが、1つも実を結ばなかった…。
ブログ記事を参照
今日は、「Grand Orgueを使用してみた」という人のブログ記事を読んだが、その人がすんなり行ってることが、うちのPCでは何一つうまくいかないんだわ…。
何か、私の指先から、あらゆる機械をダメにする光線?電波?が発生してて、超自然的にあらゆる機器にトラブルを生じさせてるのかもしんない…
まとめ
microkey2から音を出す件について現在の状況。
1.Cakewalkで内蔵音源を使用→遅延は起きないが音がしょぼい。
2.CakewalkでカシオCT-X3000から音を出す。GM1のしょぼい音しか出ない。
3.Grand Orgueから音を出す。音色は割といいが、やたらと音が遅延する。50msぐらい?
どれもこれも問題ありだよ!どれか1つは解決しないものかなあ~
次の候補として考えているのは、Grand Orgueの遅延解消のため、「WASAPI排他モード」を何とかする!! ブログの人の記事を見てると、問題点はGrand Orgue側ではなくWindowsの設定にあるような気がする。ここをあれこれいじるしかあるまい……また数時間コース?数週間コース?数ヶ月コース?になるのだろうか…
ブログ記事では、Grand OrgueにはすでにASIOが搭載されているというのである! だから、Cakewalkの音源としてGrand Orgueを組み込むというのは意味がないはず。ASIOがGrand Orgueに搭載されているのなら、このソフト自体に遅延の原因はないはずである。問題はWindows側!!!
カテゴリー:DTM