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2025-01-08:私はバッハになる!」プロジェクト第2弾!|指が届かない|細幅鍵盤
ミニキーボード【BF-6138】来た!!
1オクターブの幅が115mm。私の手で12度届く! 「ド」から上の「ソ」まで!!
「コラール前奏曲 BWV713」の4ページ目弾いた。指が痛くなるから、仕方なく音を省略してたところ、ミニキーボードで弾いたら、全く問題なし。楽譜通りに弾けて全部レガートに!
シンフォニア13番!! ぜんっぶ! まるっと全部レガートで弾けました!! あの全てノンレガートにしないとどうにもならなかった曲が! もう、よゆーーー。
このプロジェクトで検証したかったこと:バッハ先生はレガートで弾けたのか?に対する答えは→→→yes!!!!
普通幅の鍵盤では物理的に届かないわけだが、「できるだけレガートを目指す!」という方針は担保された!
しかしなあー、この先、太幅鍵盤でやっていくの、虚しくなったりしないのかね…?
ガリバー旅行記。「バッハ先生の曲難しい」と言ってるのは、手の大きさ足りないのが、かなりの割合で原因。小人の国の鍵盤なら余裕ーーーーーーーー
このミニキーボード、同時発音数が3までなのかな? 4声のところは音が出なかったりする。2音までしか出ない場合もあり。何か組み合わせで決まるのかな?
ま、どのみち平均律なんで。指が届くか、レガートできるか、確認するためのものなので…。
いや、しかしサ、キーボードだから細幅にできるけど、パイプオルガンだったらどうするっていうね。歴史的な楽器の鍵盤、そっくり変えるなんてできないよね。手の方をデカくするしか…
しかしなあー、指が届くと、もう運指なんてどうとでもなるって感じだった。次の音弾こうっていう時、大抵の音が右手でも左手でも届く。場当たり的に、空いてる指使っていけばいいって感じだったよ。巨人の国の鍵盤を巨人が弾いてる様を体験できた!
実際に小人の国の鍵盤があって押して行ける、一応音も出る、っていうのが絶対必要だった。紙鍵盤では検証できなかったと思う。
それと、これ弾いてると、バッハ先生になった気分がして、かなり嬉しいぞ!!!
夜、またミニキーボード出してみたけど、本当にちっちゃい! バッハ先生にとっては、鍵盤ってこんなミニサイズに見えてたの? この鍵盤見た後、いつもの大きい鍵盤に向かえるのかって……大きさにひるんでしまいそうで…
いろんな意味で革命的。microkey2は、今考えれば、そんなに細幅ではなかった。1オクターブ140mmで、私の指では10度しか届かなかった。
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