「コラール前奏曲 BWV711」は、3月に右手の指を痛めたとき、左手メインで弾ける曲ということで練習していた。2声の曲なので、ポリフォニー的な負荷はまるでなく、すんなりと弾けるようになるはずだった。
しかし、なぜか、何度練習しても、たどたどしい感じになる。暗譜も2声なんだから簡単!と思っていたのに、何箇所もあやふやになってしまうところがある。
これは、左手が2拍子、右手が3拍子になるところで、頭が混乱して合わなくなっていた模様。左手の2拍子に聴こえるところを、メトロノームに合わせて3拍子と捉える練習。
しかし、メトロノームに合わせるだけで大変で、そこまで行かないので、メトロノームなしで、頭で認識する練習。まあまあ弾けるようになってきた。
本当に問題点は、左手が2拍子、右手が3拍子にあったようである。左手も3拍子に取れるようになったら、混乱が減った。暗譜で弾けるようになった。
体調がイマイチで「フーガの技法 第1番 BWV1080」を弾き通す根気がない。もうちょっと短い曲ばかりやっている。
「コラール前奏曲 BWV691」と「コラール前奏曲 BWV728」をプリントした。いい曲!
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