シンフォニア8番と13番を色塗りして弾いてみた。
特に13番の方、指が届かねーワ。8番はけっこう後半、響きがキレイでいいかなと思ったが、弾き終わった後の感触が良くない。何で?で思うと、多分フーガじゃないからではないかと。
見開き2ページ程度の「教材」なので3声でフーガ展開してると、導入部だけで1/4くらい行っちゃうよね。それゆえ、練習曲にするため、1小節目からみちみち音符を詰めてしまったって感じがするのね。
フーガにおける音響空間というか、全体の構造の深遠さが損なわれている感じ。狭いところにみっちり詰めている感じ…。
まあ悪い曲じゃないんだけど、荘厳さがね、高尚さがね、イマイチなんだよね。
しばらくは、コラール前奏曲のフーガをやっていくのがいいかと。指届かない問題はついてまわるが…。
インベンション・シンフォニアリスト
フーガ度が高い曲
◆インベンション
1番、2番、3番、4番、8番、10番はフーガっぽい曲(6曲)。6番は微妙。
◆シンフォニア
フーガっぽい曲はなし。5番は対位法ですらない。
シンフォニアやる気がしねーってのは、ここなのかと思った。ムリして、やんないようにしよう。
カテゴリー:練習日記

