私は考えた。
MIDIファイルって、結局は平均律なんだね。あれって音のデータがコードで入っているだけのもので。テキストファイルと同じ感じで音名=平均律での周波数って結びつけられている。1オクターブ12音しかなく、ピアノの7オクターブだと88音程度しかないから、テキストでも記述できる。調律変えるのはMIDIファイルのどこかに変換用のプログラムを入れているだけで「ノート」の部分は平均律。そういう方式と思う。
一つ一つの「ノート」が(例えば)ヴェルクマイスターの音程(周波数)で書き換えられているわけではない。そんな複雑な内容を記述できるようなデータ形式ではない。だからMIDIファイルの調律変換プログラムが効くかどうかということだと思う。
じゃあ、調律変換する機能って、MIDIのどこの部分で行われているの? キーボード本体では、調律変換するボタンがあって、それで切り替えられるけど、PCでMIDIの編集するとき、調律変換のデータは一体どこに入ってるの? どこで行われているの? デジタルミュージックに詳しくないので、まるでわからない…。
キーボード本体で多重録音すると平均律になるって言うからPCでやったのに、それもまた平均律に…どうしていいのかわからない…。
カテゴリー:多重録音