昨日は、図書館の初心者向け楽譜をあれこれスキャンしてプリントし、昼頃弾いてみた。簡単楽譜なので、初見でも割と弾けて良かった。レベルはバイエルくらい? 何かこういうのも気楽でいいと思った。まだ再開して2週間しか経ってないもの。
曲は、チェンバロ協奏曲第5番第2楽章「アリオーソ」(BWV1056)やパッヘルベルのカノンなど。どの曲もパイプオルガンの音色で。調律はジルバーマン第1法を中心にいろいろ試してみた。
調律がいいので、簡単曲でも響きがキレイ。あれこれ弾いてみよう! 簡略化されすぎてて「いくらなんでもこの略し方はないだろう」って楽譜だったけど、響きが美しかった!
◆初心者向け簡単アレンジ「パッヘルベルのカノン」
昨日昼、メルカリに出すためカシオCT-X700を梱包。新しい人にもらわれて幸せになっておくれ…最後にちょっとだけいじってあげればよかったかなあー。掃除機で、よ~く掃除して、キレイに梱包した。
「バッハは対位法で曲を作っている時でも一音ごとの和声を意識していた」とフォルケルの本に書いてあった。バッハ独特のコード進行みたいなのがある感じなんだけど、そこに触れるのはやめときたい。神秘性が損なわれるような…
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