神の音楽を完璧に演奏したい。「完璧」っていうのは私にとってであって、そんなに志は高くはない。ミスタッチなしで弾ければOKで、聴き映えする演奏にする必要はまるでなし。つか、強弱いらない。盛り上がりもなくて良い。 ミスタッチ…
投稿者: polyphony
【平均律クラヴィーア曲集第2巻第12番フーガ BWV881】運指の方針:各声部をレガートで演奏したい
「平均律クラヴィーア曲集」第2巻第12番フーガ(BWV881) もともと演奏する側の都合で、曲に新たな味つけをしたくない。まず、どういう曲かを素のままで味わってみたい。データ入力で自動演奏したのを聴いても「カンペキ!」な…
【平均律クラヴィーア曲集第2巻第12番フーガ BWV881】運指をしっかり検討(各声部をレガートで)
「平均律クラヴィーア曲集」第2巻第12番フーガ(BWV881)に関しては、自分で録音したものを「カラオケ」しているのが最も感動的であり、他の人のMIDIとかフィッシャーの演奏は物足りないと感じるようになった。他のフーガも…
演奏するのは【弾くため】より【聴くため】:自分が奏でる音に耳を澄ます
フランス組曲第6番(BWV817)のアルマンドがあんまり上達しない。あと弾いててあんま気乗りがしない。 この曲は、左手があまりにも伴奏然としていて、旋律的ではないからのような…伴奏っぽく上下する音符の流れが覚えきれない。…
【平均律クラヴィーア曲集第2巻第12番フーガ BWV881】の多重録音を終えて|アンサンブルに開眼
今回、「平均律クラヴィーア曲集」第2巻第12番フーガ(BWV881)を多重録音することによって、新しく気づいたことがあった。 多重録音って要するに一人アンサンブル。自分の録音に合わせて重ね撮りする。タイミング合わせるのが…
戦い済んで…
「平均律クラヴィーア曲集」第2巻第12番のフーガ(BWV881)の多重録音は一段落した。不具合は不具合のまま残っているが、ひどく疲れてしまって手つかずのまま。昨日なんか自分で演奏する気力もなくなって、3声を合成したものを…
【平均律クラヴィーア曲集第2巻第12番フーガ BWV881】トラブルだらけの多重録音(5)
現状を考えると、どこをどこからどう直していいのかわからないので、このままで行くことに…。1回ごとに設定をし直す。 (1)音色が変わってしまうのは、1回ごとに「ソング」の番号を変える。[031]のソングを再生するのに、いっ…
【平均律クラヴィーア曲集第2巻第12番フーガ BWV881】トラブルだらけの多重録音(4)
本体でいつの間にか勝手に平均律になってしまうなら、もうPC上で調律変換しとけばいいのでは?と「MIDIによる調律法聴きくらべのページ」で自録りのファイルをヴェルクマイスターに変換した。PC上で聴いてみたら、なぜか音がすご…
【平均律クラヴィーア曲集第2巻第12番フーガ BWV881】トラブルだらけの多重録音(3)
PCで合成したファイルは、その後キーボード本体の調律変換ボタンを作用させたところ、ちゃんとヴェルクマイスターで再生された!! すばらしい! さっそく「カラオケ」に合わせて弾いてみる。アルト+バスを再生し、それに合わせてソ…
【平均律クラヴィーア曲集第2巻第12番フーガ BWV881】トラブルだらけの多重録音(2)
私は考えた。 MIDIファイルって、結局は平均律なんだね。あれって音のデータがコードで入っているだけのもので。テキストファイルと同じ感じで音名=平均律での周波数って結びつけられている。1オクターブ12音しかなく、ピアノの…
