大スケールのサウンド
隣の騒音対策に、夫がスピーカーを貸してくれることになった。
ウーファーが幅35×高さ40cmくらいある巨大なやつ。
これで音楽流せば、かなり騒音がまぎれるのではないかと。
長年夫の部屋でほこりまみれになっていたのをきれいに掃除して、東壁に設置してみた。
さっそく聴いてみた。最初は「マタイ受難曲 BWV244」。次が「パッサカリアとフーガ」(BWV582)。
すごい! 低音がちゃんと再生されてる! マタイ冒頭の曲、コントラバスの通奏低音がリアルに!!
スピーカーも壁も床も振動している!
パッサカリアなあ~、すごいよオルガンの音、ここまで再現するかって!!
足鍵盤の音が部屋中を揺らしている・・・感動!感動!!
夫もびっくりなのは、元の部屋より私の部屋の方がずっと響きがいいって!
部屋の形や家具の配置なんかが影響するそう。
隣の騒音、全く聞こえなくなった!!!
夜、再度オルガン曲をいろいろ聴いた。マリ=クレール・アランのパッサカリアがすばらしくて、涙たつたつになってしまう・・・
ジルバーマン調律
いよいよ土曜日に新しいキーボードが来るけど、シルバーマン調律法のセント値がわからない。何とかしないと! ネット検索では埒が明かず『響きの考古学』(藤枝守/著、平凡社)にも書いていなかった。
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