多重録音
「フーガの技法 第1番 BWV1080」録音。前からはいくらか発展したものの、まだ多くの課題が残っている。CT-X3000の不具合:重ね録りすると、メトロノームがズレズレ。
ポリフォニー
「フーガの技法1」録音を管楽4重奏(1パートずつ違う音色)にして何度も聴いた結果、耳が鍛えられて「フーガの技法1」の演奏が格段に上達!!
12月には「フーガの技法1」が弾けるようになったが、4声を聴き分けられてはいない。
「フーガの技法1」、技術的にチャレンジングな曲だったが、努力の結果、満足の行く演奏ができるように。
キーボード・機材
カシオCT-X3000の鍵盤音がうるさいので、カチャカチャいわない鍵盤+音源として、ヤマハKX49(MIDIキーボード)+SC88Pro(ハード音源)購入→音せこ!! 音色の編集をしたが、あんま変わらず。
「私はバッハになる!」プロジェクト
指が届かない曲が多く、レガートで弾けない。バッハ先生は手が大きかった+バロック当時の楽器は今より鍵盤幅が狭かった→細幅鍵盤を買ってみた! microkey2-49。標準幅の鍵盤よりは弾きやすいが、打ち込み(入力)用のキーボードなので、演奏しにくい。
microkey2→PCで出すオルガン音がしょぼすぎる。デジタル面での課題山積。
手をつけた曲
◆「インベンション第7番 BWV778」
◆「インベンション第11番 BWV782」
◆「インベンション第12番 BWV783」
◆「シンフォニア第1番 BWV787」
◆「フランス組曲第6番 BWV817」ブーレ
◆「フランス組曲第6番 BWV817」ジーグ
◆「フランス組曲第6番 BWV817」ポロネーズ
◆「フーガ ハ長調 BWV953」
◆「ゴルトベルク変奏曲 BWV988」第30変奏
◆「音楽の捧げもの 3声のリチェルカーレ BWV1079」
弾けるようになった曲
◆「インベンション第7番 BWV778」 2声
音色:パイプオルガン1
調律:ジルバーマン第1法

◆「インベンション第12番 BWV783」 2声
音色:パイプオルガン1
調律:ジルバーマン第1法

◆「シンフォニア第1番 BWV787」 3声
音色:パイプオルガン1
調律:ジルバーマン第1法

◆「フーガの技法 第1番 BWV1080」 4声
音色:パイプオルガン2
調律:キルンベルガー第3法

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