まだ右手が痛い。字が書きにくい。手に負担がかからない「重力奏法」っていうのを調べた。なんつーか、ちゃんと打鍵されていないんで、スカスカの音という感じよ…? どうなのかしらねえ~。
私の場合、キーボードなんで、そんなに力はいらないはずである。しかし、保持音があるからなあー。ピアノみたいに、叩いて終わりじゃないんで…
「重力奏法」紹介のピアノ講師は、バッハ嫌いな人なのである……はっきり書いてたよ。だから、ポリフォニー奏法的なことは何も出てこない。
「コラール前奏曲 BWV713」の4ページ目がここまで指にダメージなのは、フーガと指の使い方パターンが違うせいだよね。指を広げつつ45を動かすのがマズい気がする。連続で51小節ずっと、っていうのが。
なぜ「フーガの技法 第1番 BWV1080」は大丈夫なのだろうか? 動きがゆっくりだから? 「平均律クラヴィーア曲集 第2巻第12番 BWV881 フーガ」は、動きが速いけど大丈夫よ? やっぱフーガだからかと。フーガは旋律が各声部バラバラなので…。
「コラール前奏曲 BWV713」の4ページ目は同時に動くじゃない? 6度で同じリズムでメロディーをってやつ。あんなのがダメなのかと…。
カテゴリー:指の故障