夫が言っていたけど、ラフマニノフにしても、リストにしても、自分が作曲した曲を演奏して収入を得ていたわけで、自分の手に合わせて作曲するのは当然で、誰もが弾ける曲を書くわけはない。むしろ逆。その通りかと…。
バッハ先生も、わざわざ他の人の手の大きさに合わせて書くわけはなく…。それ考えると、鍵盤幅だけで解決できる問題ではないのかと。
こう、自分の技を披露するためって方向性は、絶対にあったよね。自己顕示欲っていうより、自分の能力を最大限に発揮して表現するという…。
「コラール前奏曲 BWV713」の4ページ目の破壊力がすごい。本当に、もう指に負担がかかるようなところは皆無なくらい、妥協しまくって運指を変えたのに、弾くとやっぱ指~手が痛くなる。
手首の高さとか、もっと違うフォームでやれば、何とかなるのだろうか? 指を立てずに、ぺったんこにして、指の腹で弾くとか?
まずは1~3ページ目をやればいいんじゃないの? しかし、1~3ページをやって、それに続けて、あの感動の4ページ目を弾かないなんてことできるのだろうか? できねえーーーーー!!
この曲以外は何ともないよね。この曲さえやんなければ、全体的に何ら問題なしなので。しかし弾きたいもんなー。
細幅鍵盤microkey2なら指痛くなんないけど、音がしょぼすぎる…。microkey2でこれ以上、音が良くなる希望ってないもんなあ。ソフト音源、無料のものはあらかた試してしまったから、あとはもう有料のに手を出すしかないって状況だけど、いちいち高い。音源1つに2万円とか、絶対に出せない。
「フーガの技法 第1番 BWV1080」はもっと無理な運指があるのに、BWV713を弾かなければ何とかなる。じゃあ、やっぱりBWV713はmicrokey2でやるしかないよね…。
BWV713を右手だけ弾いてみる。で、手のフォームをチェック。特に痛くなるところ、フォームを変えて負担を減らす。右手が2声になるところだけチェック。
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