今日も、細幅鍵盤microkey2の音質向上のためにいろいろやった。
Sonarのマニュアルよく見ながら設定して、Cakewalkにフリーのソフト音源を導入してみた。やたらと時間がかかった。
例によって音が出ない。新たな設定して、やっと音が出たけどセコ!!! あっという間にファイル削除して終了。
次に、CT-X3000を音源にする実験。
microkey2(細幅鍵盤)→ Cakewalk(DAW)→ CT-X3000(音源として使用)→ SONYスピーカー
当然音は出ない。Sonarの取扱説明書読みまくってあれこれ設定。最終的には音が出たが、これってCT-X3000の音色が出るわけではないらしい。Cakewalk側で作った音をCT-X3000の、本当に音源だけの部分で鳴らすものらしい(?)
バンク、パッチってのをCakewalk側で選ぶのだが、128音しか選べない。「church organ」っての選んだけどイマイチな音…。今までCakewalkで使っていたTTS-1よりはマシなんだけど?
CT-X3000本体で音色選び放題っていうわけではなかった。本体のトーン変えても音は変わらず。
その後、調べてみたところ接続先の設定とCakewalkの設定で、どっちが優先されるかってのが複雑な状況らしく。
もともと128音しか選べないのかどうか。
そんなにいい音ではないけど、あれこれ弾いた。「フランス組曲第6番 BWV817 アルマンド」と「インベンション第5番 BWV776」が良かった。本当に久しぶり。「コラール前奏曲 BWV713」の4ページ目と「フーガの技法第1番 BWV1080」もさんざん弾いた。けっこうな満足度。
microkey2、細幅といえども、指の痛みは少し出た。特に「平均律クラヴィーア曲集 第2巻第12番 BWV881 フーガ」が…。けっこう長時間弾いていたので、細幅でも負担はかかるものみたい。
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