右手の指を痛めてから、2週間たった。「コラール前奏曲 BWV713」を弾いてて、無理に指を広げすぎたのが原因。その後、少しずつ回復しては来ているが、まだ普通幅の鍵盤CT-X3000は手に負担すぎるので、バイオリン曲か「コラール前奏曲 BWV711」しか弾けない。他の曲は細幅鍵盤microkey2-49を使うしかないが、DAWソフトCakewalkから出る音がしょぼい…。ここを何とか改善できないかと試行してみる。
考えられる方針は、
- 無料のソフト音源を探してきてCakewalkに導入する。
- カシオキーボードCT-X3000を音源として使えるようにする。今まで何度か試みてきたが、まだ一度も成功していない。
今日は、2 の実験やった。
microkey2(細幅鍵盤)→ Cakewalk(DAW)→ CT-X3000(音源として使用)
例によって、音は出ない。今回は、ずいぶん突っ込んで調べてやったけど、結果変わらず。
無性にCT-X3000をもう1台買いたい衝動にかられた。たまたまハズレを引いただけなのか? それともこういう商品なのか!?
Cakewalkのガイド本『まるごとSONARガイドブック』(平賀宏之/著)見た。大したこと書いてないワ…。あと、ネットでSonar(Cakewalkの前身)の取扱説明書(日本語版)を見つけてしまった。本よりずっと詳しい。本、高かったのになあ。
無伴奏バイオリンのためのパルティータ第2番 BWV1004 シャコンヌ
冒頭がまるで上達しない。脳の方がついて行っていない。結局、楽譜に色塗りした。3色。黒が陰気くさいので、赤をベースに緑青、紫って感じの配色にした。まるで現代アートのような美しさになった。モンドリアンの絵画のような。→弾きやす!!!
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