昨日録音した「シンフォニア13番」の管楽三重奏、つい聴き入ってしまう。名曲すぎる…。アルト、絶えず旋律を奏でて、つなぎとか伴奏っぽいところがない。他の2パートも同じ。アルトのボリュームを強めにしてるから、そこがよく聴こえてgood。けっこう耳で旋律を覚えてしまった。
躍動感のある対旋律がすごい。
あと第1テーマが絶えず2パートで和声なのがいい。2声の曲ならこうは行かない。「2パートで和声」+「対旋律」という構成になっている。
和声が3度・6度でハモってるから、ジルバーマン調律で、すごくキレイ。平均律では、ここがかなり濁っていた。
カテゴリー:多重録音


