悲願達成!
細幅鍵盤microkey2がキーボードCT-X3000の音で弾けるようになって、よかった!!
CT-X3000に他の鍵盤を外付けすることは、2023年4月以来の悲願だったのである!!!
CT-X3000をこの年の1月に購入してから、たったの3か月で、鍵盤がガチャガチャうるさくなった。分解修理して少しマシになったものの、それ以降もずっと鍵盤の音には悩まされてきた。別の鍵盤をCT-X3000に外付けできれば、鍵盤の音の煩わされずに演奏できる。
また、バッハ先生の曲、私の手の大きさでは、指が届かないところがいっぱいある。2023年12月に細幅鍵盤microkey2を購入したものの、PCから出るパイプオルガン音がしょぼくて、満足のいく演奏ができなかった。
この問題に対しては、この1年間、ありとあらゆる手段を試してきたけど、解決できなかったのである。
今回、microkey2をCT-X3000に外付けできたので、今まで指が届かなくて弾けなかった曲を楽しめるようになった!! 鍵盤音を気にせず演奏できるようになった!!
↑ 奥がCT-X3000(音源として使用)、手前がmicrokey2(細幅鍵盤)。microkey2の鍵盤を弾くと、CT-X3000の音が出る。
機材設置が大変
次のような回路を構築している。
microkey2(細幅鍵盤MIDIキーボード)→PC上でCherry(シーケンサー)→キーボードCT-X3000(音源として使用)
セッティングがすごい手間。ケーブル類繋いだりとか、Cherryの操作とか。
キーボードCT-X3000だけで演奏するときは、
電源プラグ挿す→スイッチオン→設定ボタン2つくらい押す
で、すぐ弾き始められて、手軽でよかった。
microkey2はセッティングだけで10分はかかる。ちょっと億劫。常設にするか?ていうと、しない。場所取るし、埃かぶるし! CT-X3000がメインだよね。
CT-X3000の鍵盤カチャカチャ対策のために普通幅の別鍵盤を接続?ていうのも考えてみたけど、セッティングの手間がなぁー。
もうちょっと続けてみたら、慣れてくるものなのかも?
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