セリアのリコーダー、音が安定しない。かなり強く息を吹き込まないと、ヒヨヒヨ~と不安定な音になってしまう。音程も、ずいぶん狂っている感じがする。導入としての役割を十分果たせたと判断し、本格的なリコーダーを購入することに!
リコーダーの世界でメインになるのは、アルトリコーダーだということである。教本の数も、作曲された曲数も、アルトリコーダー用のが多い。しかし、私はあえてソプラノリコーダーを選ぶことに。
アルトはソプラノより肺活量が必要になるので、呼吸器の弱い私にとっては、結構な負担になる。また、アルトリコーダーはサイズが大きい分、指が届かなくなったり、運指が大変だったりするみたい。ソプラノが気楽でいいよね。
リコーダーは木製のものと樹脂製のものがあり、木製の方が価格も高く、高級だという位置づけ。でも、私はフーガの練習のために使うだけだから、樹脂製で十分。プラスチック製のものは、どんなに高級なものでも3000円程度で買えて、リーズナブル!
メーカーはヤマハ、アウロスが人気あるみたいだけど、調べてみて、全音のものに心ひかれた。音が柔らかくて優しいって書いてあった。指使いの違いで、ジャーマン式とバロック式があるんだけど、どのサイトにもバロック式がおすすめ!と書いてある。
全音のソプラノリコーダー150BNバロック式を注文することに!!
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