手~肩の痛みについて調べた。「肘部管症候群」ってやつに似ている。私と同じく、鍵盤弾いててなったって人も、2人見つかった。
しかし、先日図書館で借りた、医者が書いた本『解決!演奏家の手の悩み』(酒井直隆/著)では、「肘部管が損傷受けるような手の使い方は、ピアノなどではないはずなので原因は別」って断言されている…。しかし、私の場合は、キーボード以外の原因って考えられないんだけど!!!
この段階になって大切なことは、休ませるべきかどうかの判断。つまり、休ませた分回復が早まるのか有効なのか。それとも結果は変わらないのか。
「休ませて痛みなくなったけど、再開したら逆戻り」という人がいた…。
他には、肘部管症候群と診断されたピアニスト2人、ブログの記事追っていったけど、その後、何事もなかったかのように演奏活動をしている……数ヶ月で治る模様。
ってことは休まなくてもいいの!? 情報が錯綜していて判断がつかないわ…
(1)休んだら治った
(2)休んでも治らない
(3)休まなくても治った
(4)休まなくて治りもしない
4つのうち、どれが一番可能性高いかについても、判断できない。人によってまちまちなので…。(3)がいいんだけど。
カテゴリー:指の故障