昨日、多重録音した「コラール前奏曲 BWV699」。メトロノームに合わせて録音しているので、曲の最後の部分が、規則正しいテンポであっさり終わってしまう。曲の聴き映えが良くなるように、ここをリタルダンドにしてみたい。
カシオのキーボードCT-X3000のには、録り直しをする「パンチイン」という機能がある。これをやってみた。録り直しには「パンチイン」と「オーバーダビング」というのがあるのだが、マニュアルを読んでも違いがわからなかった。「パンチイン」はマニュアルの通りにやったら、あっさり成功。
何で急に、こんなにマトモになったの?カシオさん…。やっぱJUNO-DS61だのPSR-E463だの後継機が次々現れて、立場が危うくなったので、焦って更生したのだろうか?? 機械には心があるのかも…。
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