CT-X3000、同時発音で音が負ける問題をテストする。楽曲ではなくて、テスト用のを弾く。
音出してみた。2オクターブ離れた2音(唸りが生じないようにオクターブ)。C2とC4を同時に押す→片方を離す。で、聴いてみると、ほんのちょっと時間をおいて、残った方の音がウワーンとボリューム大きくなる。(→「電圧が回復しました」って感じの間合いがある。)
C4を押し、続いてC2を押すと、ボリュームが2倍にはならずに、1.5倍くらいになる。
「フーガの技法 第1番 BWV1080」を弾いてて、1声→2声→3声→4声となると、PC+ソニースピーカーの方はそのつど音が重層化して迫力が出るが、CT-X3000の場合、各音が順次それぞれ小さくなっていくので、ペラッとしたサウンドになるし、各声部がよく聴き取れないってなっていたのではないかと。
microkey2-49(細幅鍵盤)→ Cakewalk(DAWソフト)→ SONYスピーカーの方で同じ実験をやってみたら、このような現象は起きなかった。
CT-X3000は音源部分(サウンドジェネレーター)がダメなのか…? ポリフォニーを聴き分けるのが目的でやってるので、これでは根本的にマズイ…。「ポリフォニーを聴き取れないノイローゼ」が進んできたので、このままやっているのは良くない。
鍵盤もカチャカチャ、音源もダメ、録音機能も不具合だらけ、となると……新しいマシーンを模索した方がいいのだろうか? いよいよCT-X3000に別れを告げる時が? カシオさん、ご隠退なのでしょうか!?
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