「私はバッハになる!」プロジェクト:バロック時代の鍵盤幅は現代のピアノより狭かった。バッハ先生は手がデカかった。とにかく指が届かない。細幅鍵盤microkey2で演奏すれば、バッハ先生のように弾けるはず!というプロジェクトを推進中。
microkey2、相変わらず音は出ないが、CT-X3000をmicrokey2の代わりにPCにつないでCakewalkをいじってみることに。microkey2で音が出た時のためにも、Cakewalkで調律変換できるようにしておきたい。
ブログ「あちゃぴーの自転車通勤」の、「TTS-1で純正律」※のページ。この方がCakewalkで調律を平均律→純正律に変換しておられる。私もこれをやってみることにする。
※リンクを貼っていたのだが、ブログ主がページを削除してしまわれたようで、つながらなくなってしまった。とても残念!
夏にダウンロードしたCakewalk、久しぶりに立ち上げてみる。説明に従って進めたところ→→→調律変換成功!!
この方の場合は純正律に変換していたが、私の場合はキルンベルガー第3法にした! 7月にハード音源「SC-88Pro」を買った時に作った、16進数のセント値データが役に立った。
やり方
PCの電源を入れる。CT-X3000つなぐ。CT-X3000の電源入れる。Cakewalk立ち上げ。新規プロジェクト。 「編集」→「環境設定」
(自分用メモ)ここでWindows「設定」→「システム」→「ディスプレイ」→「拡大縮小とレイアウト」→「テキスト・アプリ その他の項目」の「サイズを変更する」を125%にする。
「環境設定」の「MIDIデバイスの選択」→入力「Casio USB-MIDI」 出力「Microsoft GS wavetable Synth」を選択。「Ok」を押す(125%にしないと「OK」が表示されない。)
125%→175%に戻す。
右上の方の「plugins」をクリック。その下のボタン左から3つ目を押す。リストの中の「General MIDI」の 「+」を押す。「Cakewalk TTS1」が表示されるのでダブルクリック。「シンセのプロパティページ」にチェックを入れ「OK」を押す。ミキサーっぽい画面が出るのでそれの「piano」って文字をクリックするとリストが出て「preset」→「organ」→「church3」を選択。
右上の「Basic」を「Advanced」 に変更。 Alt+8を押す。トラックの黒いところを右クリック→「表示」→「イベントリスト」。 +を押してイベントリストを作成。 「ノート」をクリックするとウィンドウが開くので「Sysxデータ」を選択。「OK」を押す
「C4」をダブルクリックすると、データを書き込めるので
F0 7E 7F 08 08 40 00 7F (12音分のデータ) F7
を入力。12音分のところは各調律のデータ(16進数)。
◆ヴェルクマイスター第1技法第3法
F0 7E 7F 08 08 40 00 7F 4C 42 44 46 42 4A 40 48 44 40 48 44 F7
◆キルンベルガー第3法
F0 7E 7F 08 08 40 00 7F 4A 41 44 44 3D 48 41 47 43 40 46 3F F7
◆ジルバーマン第1法
F0 7E 7F 08 08 40 00 7F 46 38 42 4C 3E 48 3A 44 36 40 4A 3C F7
◆ミーントーン
F0 7E 7F 08 08 40 00 7F 4A 32 44 55 3D 4E 36 47 2F 40 51 39 F7
あれこれ弾いてみた。オルガン音がしょぼい…。Cakewalkにもともと備え付けの音源TTS-1っていうのを使っているんだけど、これはかなり古い時代のもので、音質が良くないみたい。Cakewalkって、後から音源を追加して、いい音にしたりできるみたいなのね? そっちに期待してみる。
あと、Lounge Lizard Sessionではあんなに音が遅延したのに、Cakewalkでは何ともない。なぜかはわからないけど、ヨカッターーーー。
microkey2 音が出た!
microkey2の方は、Lounge Lizard Sessionではまるで音が出ないが、試しにCakewalkにつないだら音が出た!!!! しかし、1曲弾いて、USBケーブルのねじれを取ったら音が出なく…。その後、もう1回やったら音が出たが、USBケーブルを差し直したら音が出なく…。
ケーブルの接触が悪いのだろうか? 初期不良など?
カテゴリー:DTM