「フーガの技法 第1番 BWV1080」の練習を進めていたら、「平均律クラヴィーア曲集」第2巻第12番フーガ(BWV881)が、微妙に弾けなくなってきた。
やっぱ2声のと違って、「自然と」ではなく、能力の足りないところを「思考力」で補っているので、そこが弱るみたい。
耳で3声聴けてないところを、指の動きや楽譜の音符で覚えている。暗譜して弾いているのだが、思考力で補っているところが次第に抜けてしまう…。
語学と似てるよね。自然と喋ってるつもりでも、文法事項を思考力で補っていて、疲労感あったもんな…。
一頃、英語が口をついて出てくるくらいになっていたが、やっぱり母国語とは違って、ヘンに気を張っているところがあった。
(英語やらなくなったら、あっという間に能力が落ちた。今では、ぜんぜん…。多分、音楽も同様!)
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