3声の時は、内声のアルトパートを赤く塗ったが、4声はアルト・テノールの2色必要になる。
アルトを赤、テノールを青にするつもりだったが、実際、塗ってみると、青と黒(バス)の見分けがつきにくい。視認性を優先することにして、テノールを緑で塗った。よく見分けがついてバッチリ!
やたらと手間と時間がかかったけど、塗り終わったの見ると4声の区分が明白に!
とても、とても、美しい楽譜になった。
ここから、あの深遠な響きが生まれるのだ。期待に胸が膨らむ。
私にとっては宗教の経典のような尊いものに感じられる。
(宗教=バッハ教!?)
もう楽譜を見ているだけで平安な気持ちになる。私にとって、かけがえのない大切な宝物になった!
カテゴリー:楽譜
