キーボードCT-X3000のパイプオルガンの音を加工して、響きを深い感じにしてみた。結果、あんまガタ音が気にならなく。3声の音の重層感に対して、2声が物足りない感じも緩和された。
しかし、この設定で「平均律クラヴィーア曲集」第2巻第12番フーガ(BWV881)を弾いたら、良くなかった。3声だと残響がありすぎて、各旋律がくっきり浮かび上がらない。生のパイプオルガンで演奏を聴くとき起こるのと同じ現象。MIDIの方が聴き取りやすい。
せっかく作った音色だけど、やめて、元に戻してしまった。
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