PCで合成したファイルは、その後キーボード本体の調律変換ボタンを作用させたところ、ちゃんとヴェルクマイスターで再生された!! すばらしい!
さっそく「カラオケ」に合わせて弾いてみる。アルト+バスを再生し、それに合わせてソプラノを弾いてみた! おおー! ちゃんと「カラオケ」になっている! 録音と演奏で3声に!!
アルトとバスも演奏してみた。それぞれソプラノ+バス、アルト+バスのファイルを再生し、それに合わせて弾く。
タイミング合わせるのが難しい。ちょっとでもトチると、録音の方が先に進んでいってしまって、間に合わなくなる。バスが特にどんくさくて全然ついていけないので、テンポを落としてゆっくり演奏することに。これ、すっごい練習になる!!
何という素晴らしい曲であろう・・・クラヴィーア曲なのに、パイプオルガンの音色が合う!! 保持音もちゃんと伸ばされて、つややかな音が並行して3つの旋律を奏でているのがわかる。
特に、ソプラノ+バスを再生しながらアルトを弾くのが感動的で、胸にグッとこみあげてくるものがあった…!!
1曲弾き終わった後、余韻に浸っていると、勝手に曲がリピート再生される…リピートの解除の仕方がわからない。カシオのマニュアル、わかりにく!! どこに何が書いてあるのか、ごちゃごちゃして探せない。
でもどうせ繰り返し練習した方がいいんだからって思い、リピートさせながら何度も練習した。
でも、何かが変なのよ…何か響きが汚い。
ここで、キーボードの液晶画面で調律設定を確認してみると→→→「平均律」になっている! いつの間に!? 最初は確かにヴェルクマイスターに設定していたのに…!
もう、何が何やらわからない…。
カテゴリー:多重録音