ネット検索
「ピアノの先生 怖い」で検索したら、次々出てくるではないの…自分だけではなかった。40年経つのに今だにトラウマ感が…。
原因を分析している人の説では、その理由は…
(1)ピアノは独奏できる楽器なので、アンサンブル楽器に比べて協調性が身につきにくい。
(2)先生自身が長年行ってきたハードな練習を思うと、生徒のぬるい姿勢(ろくに練習してこない)が許せない。
そんなとこみたい。
主よ人の望みの喜びよ
昨日は早朝タイムに、「主よ人の望みの喜びよ」の楽譜を検索。簡単なやつ。
10時頃から4時間、ピアノの練習。「主よ人の望みの喜びよ」をパイプオルガンの音で。調律はヴェルクマイスター。和音の響きが美しい。
これ以上ないくらい簡単な楽譜のはずだけど、けっこう手こずる。前半やってやめようかと思ったが、つい中間部もやってしまった。ここが感動ポイントなので…!
しかし中間部以降は指が届かないところが多々あり。真ん中の声部を右手と左手とでアクロバティックに切り替えなければならない。これって本当に初心者向け!?
この無料楽譜は「LINEでピアノレッスン」をやってるサイトにあったものなので、弾き方に困った人がレッスンを申し込んでくるように仕向けているのだろうか?
前日はピアノ練習できなかったので物足りなかった。たっぷり弾けて満足した。その間も隣は騒音をたてまくっており、気になるので耳栓して練習していた。
今日も図書館の楽譜を検索しまくった。「カンタン!」って類のやつで「主よ人の望みの喜びよ」を。しょぼいアレンジも多そうなので、各種いろいろ予約してみた。気に入ったやつを弾くことに。
キーボードCT-X3000のデモ演奏で、「主よ人の望みの喜びよ」をかけてみたら、平均律以外の調律に切り替えられず、仕方なくそのまま聴いていたが、とにかく平均律の響きが汚い! 名曲が台無しになるわ…
「平均律クラヴィーア曲集」第2巻第12番フーガ(BWV881)
楽譜見ながら、MIDIデータを聴いた。MIDIファイルは、人様が作ったデータで、ネットから探し出してきたもの。単旋律(1声ずつ)で練習したせいか、各声部がそれぞれ聴き取れるようになってきた!!! 耳が育ってきたのだろうか!?
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