ベランダ工事が月曜日からというので、ベランダを片付けなければならない。それまでの3日間、ベランダのビオラを眺めながらリコーダー。優雅なひととき。曲目は「コラール前奏曲」BWV698、BWV703、BWV713、BWV728、「シチリアーノ」BWV1031。
「コラール前奏曲 BWV698」
ソプラノ、バスがすばらしく夢中になって吹く。吹いてて楽しい。名曲である! 3パート弾き終わってフラッフラ。
「コラール前奏曲 BWV703」
けっこう吹けるように。
「コラール前奏曲 BWV728」
とても良い! トリルとか、がんばっている。旋律、美しい。
「シチリアーノ」BWV1031
「コラール前奏曲」に比べて、「シチリアーノ」は女々しいというか情緒的すぎて、ビミョーに評価下がっており。無理して高い音出さなくてもいいのかな、とか。
やっぱバッハ先生の曲じゃないと…と思い知ったことである! リコーダー用の曲じゃなくてもいいよね。
ヘンリー・パーセルの曲、けっこう好きなんだけど、ちょっと吹いてみたら、なんつか情緒不安定になるので、allバッハ曲でやっていくのがいいかと!!
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