昨日はチェンバロ協奏曲第5番第2楽章「アリオーソ」(BWV1056)の楽譜を確保した。簡単アレンジではなく難しめのやつ。今まで使っていた簡単楽譜は調が違うので響きが良くない。本来は変イ長調なのに、簡単楽譜はヘ長調に編曲されている。(調律はジルバーマン第1法で演奏。)
◆簡単アレンジ(ヘ長調)
難しい方を拡大してプリントしたが、伴奏部分の和音が多くて弾けそうにない(音もかなり跳躍する)。
◆難しめのアレンジ(変イ長調)
↑こういう左手が伴奏で和音になっているやつ、苦手! とにかく和音が苦手!! フーガのように左手も旋律になってないと頭がついていかない…
下段だけフォトショで消し(手作業)、そこに手書きで簡単楽譜の左手パートを移調して書き込んだ。
◆合成したもの
弾いてみたら響きが美しいわ!!
最初、指番号をつけるのに、右手の部分だけ弾いたのに、移調前とまるで響きが違う!!
調性も考えて作曲しているのだわ・・・
やっぱ天才だわ・・・バッハ先生が、ていうより神が。
神なんだから当たり前なのかもしれないが。
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