これまで様々なキーボード、機材を試してきたが、定番のものが決まってきたので、この機会にまとめてみる。
CT-X3000
カシオの電子キーボード。2023年1月に購入。調律を数値入力で自由に変えられる。800種類の音色。お気に入りは「092パイプオルガン1」と「093パイプオルガン2」。
2023年4月(購入後3ヶ月)から、鍵盤がカチャカチャ、バチーンと、うるさい音を立てるようになった。自力で分解修理して、バチーンはやんだが、カチャはそのまま…。
鍵盤音の解決のため、ローランド、ヤマハのキーボードを次々買って、「キーボード沼」にはまったが、その中でCT-X3000が別格に音がキレイなことを実感。他のキーボードを売り払って、現在に至る。パイプオルガンの音が驚くほどキレイ!
microkey2-49
バッハ先生は、やたらと手がデカかった。また、バロック時代の鍵盤楽器は、現代のものより幅が狭かった。現在の鍵盤幅(1オクターブ165mm)で、手の大きくない私が演奏するのは無理がある。
細幅の鍵盤を…と探して買ったのがコレ。1オクターブ幅140mmのMIDIキーボード。私の指で10度届く。かなり演奏に有利になったものの、バッハ先生(12度届いた)には及ばず…。また、DTMのデータ入力用のキーボードなので、鍵盤の長さが短くて演奏しづらい。
ミニ鍵盤キーボード BF-6138
私の指でも12度届くキーボード。1オクターブ幅110mm。安価な中国製で音色数8、同時発音数2~3とスペックに乏しいが、バッハ先生本人の運指を研究するために購入した。役に立ちまくり!!! 12度届く人の演奏の世界が、リアルにわかる! 自分の演奏にも生かせる!!!
SONY スピーカー HCD-S500
昔、SONYがブイブイいってた頃の名品。ウーファーが幅35×高さ40cmもあり、大迫力の低音が出る!! 見た目もカッコイイ!
でも、最近ご老体なのか、調子悪め。ケーブルが劣化したみたいで、音がザスザス。ノイズもひどい。風前の灯かも…?
ダイソー300円スピーカー
キーボードCT-X3000本体のスピーカーが、室温低くなると音がぼんやりしてしまうので、外づけのために買った。300円のくせして、結構つややかな音がする。小型なので、低音はあまり出ない。音色くっきりして、ポリフォニーの聴き分けに良かった。
2024年夏頃から重厚なオルガン曲を弾くようになったら、筐体がビリビリいうようになって、使えなくなってしまった。
PC(デスクトップ)
カチャカチャ音がうるさいキーボードCT-X3000に、他の鍵盤を外づけできないか?と、デジタルミュージックのことぜんぜん知らないのに、奮闘した。外づけ鍵盤→PC→CT-X3000と接続し、PC上のDAWを介して音を出すという試み。
2023年12月に、DAW・Cakewalkで調律変換成功。
2025年2月に、microkey2(細幅のMIDIキーボード)→Cherry(シーケンサー)→CT-X3000(音源として使用)と、別鍵盤の外づけに成功。2年来の悲願達成。
フットペダル
カシオSP-3。キーボードのレジストレーション切り替えのためにフットスイッチとして使用。正座してキーボードを弾いているので、太ももに挟んで押せるように改造した。
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