昨日、細幅鍵盤microkey2で「フランス組曲第6番 BWV817 ガヴォット」を練習した。
microkey2でも、指を痛めないようによくよく運指に気をつけなければならなかった。慎重に指番号を決めて行った。
その通りに何度か弾いてみて、これ以上は、耳を鍛えないと進まないと思った。
それで、この曲を多重録音した。ついでに、「フランス組曲第6番 BWV817 アルマンド」も録音した。
アルマンドは2年前にキーボードを始めて、比較的早い段階で練習し、弾けるようになった曲で、今まで暗譜で何度も弾いてきた。それでもバスのパートをイマイチ聴き取れていないような感じがするので、2重録音して耳を鍛えるべきだと思った。
録音はすんなりいった。2曲とも、何度も聴いて耳になじませる。アルマンドの方は2声なので、すぐにバスのパートも聴き取れるようになった。この曲は弾いている途中で暗譜があやふやになると、最初に戻って弾き直さなければならなかった。今回、耳を鍛えたことで、わからなくなったところの前後から弾き直せるようになるのではないだろうか。
ガヴォットの方は、3声なので、なかなか手強かった。録音したのに合わせて、各パートを鍵盤で弾いていく。まずは1声ずつ暗譜して、楽譜を見なくても弾けるように練習。
1声ずつ弾いてみると、アルトとバスをよく聴き取れていなかったことが、はっきりとわかる。最初にバスを弾いていた時は、それほどでもなかったけれども、アルトを弾いてみてびっくり!! キレイな旋律だな~~。
録音の際にアルトを弾いた時は、なんだかパッとしない旋律だと思っていたのに、3声の録音に合わせて弾くと、とてつもなくキレイにハモっている! 3声を均等に意識しながら、演奏していけたら…と思う。
カテゴリー:多重録音

