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2024-12-19:細幅鍵盤【microkey2】→バーチャル・オルガン・ソフト【Grand Orgue】接続成功!!
年末にインストールしたバーチャルオルガンソフト「Grand Orgue」の続きをやる。前回は、このソフトを無事インストールできて、やたらと不具合あって時間かかったけれども、何とかmicrokey2から音を出すことができた。
しかし、鍵盤を押してから音が出るまでに、やたらとタイムラグがある。「レイテンシー(遅延)」と呼ばれる症状だそうである。これはMacでは起こらなくて、Windows特有の現象の模様。PCの内部で音を処理する時に遅れてしまうらしい。
前回はそれを解消するために、「WASAPI排他モード」というのをやってみたのだが「Grand Orgue」のオーディオ・アウトプットというところの「WASAPI排他モード」を選択すると、エラーが出てしまって、できなかった。
そのとき調べて分かったのは、対策法として、オーディオインターフェイスを外付けする、あるいはASIOを装備してあるDAWソフトを介して音を出す、などという方法がある。
調べてみたら、オーディオインターフェースは結構いいお値段である。しかもさらに調べたら、「遅延はPC内部で起きているので、PCからスピーカーに向かってデータが出た時にはもうすでに遅延している。オーディオインターフェースを外付けしても意味がない」と書いている人がいた。私の知識では判断がつかないが、別の方法を考えることに。
ASIOを装備しているDAWソフトを介して音を出せば、遅延が生じないらしい。確かにCakewalkから内蔵の音源を使って音を出した時は、遅延が生じなかった。音はしょぼかったが、遅れることなくリアルタイムで音が出ていた。
Grand Orgueの音をCakewalkを介して出すことができれば遅延が解消するのではないだろうか。Grand Orgueを音源としてCakewalkに登録できないのだろうか。こういう別々のソフトを組み合わせたりとか、他の機器を接続したりとか、というのが、まずトラブルのもとなので気がすすまない。
特にソフト同士というのが、目に見えないところで何かやり取りしてるらしく、そこで不具合が生じてると表にはよくわからない。エラーが出るのはまだいい方で、無言のまま何も進まなかったりする。
謎を解明するために、膨大な手間と時間がかかる。やりたくねえーー。こういう意識でいるから、いつまでたっても上達しないのかも。
もともと音楽をやるためにキーボードを買ったはずなのに、デジタルの不具合を解消するのがメインになっているかのごとく、とてつもない時間が浪費されてしまうのである! 浪費って考えるのが間違いなのかもね? ここを必要なプロセスだと考えなければいけないのかも!
去年買ったCakewalkの解説本「SONAR丸ごとガイドブック」を出してきた。それに加えてネットで探し出した「SonarX3」のマニュアル(PDFファイル)の該当箇所も読んでみる。それに従って、プラグインの追加?(←それすらよくわかっていない)をやってみた。
何がどう悪いのか全くわからず、自分が何やってるかすらよくわからず、そして結果として何も起こらず…。
vstってやつ? そんなやつを追加するのかな? プラグインて。何もわかってないわ、これ。もっと勉強しないとなあ~
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カテゴリー:DTM