ネットの画像検索で、チューバがどんな楽器か見てみた。人間の体に対して、でっか! ピストンみたいなの3つくらい? トランペットに似た感じ……すごく肺活量いりそう…
いつも多重録音のバスパートにチューバを当てちゃってるけど、こんな大きな楽器で、鍵盤楽器のこまこましたのを吹けるわけはない!と、ちょっと笑ってしまった…。デジタルミュージックだから、何でもありよね。
「インベンション第2番 BWV773」を2重録音した。耳を鍛えるためにソプラノとバスを別の音色にした。
ソプラノ「751 Hip Lead E」
バス「285 Tuba」
バスの音域が3オクターブもある! 実際のチューバには無理!と思う…。
聴いてみたら、とてつもなく不思議な響きがする! ホントこの曲、分散和音も伴奏っぽいのも一切出てこない。2パートとも終始、旋律である! それがたまらなく美しい。
インベンション2番の13小節目、両手がぶつかって、うまく弾けないところがある。
キーボードの鍵盤を二つに分ければ解決なのでは?と思って、スプリットポイントをB4とC5の間に設定。上の鍵盤を1オクターブ下げた。
バスの音域がC2~C5、ソプラノの音域がC4~C6。
バスの最高音がソプラノの最低音と重なるので、ソプラノ(何箇所も出てくる)を優先にして、バス(1箇所のみ)を右手で弾くことにした。練習必要だけど、弾けないことはない。
この設定で弾いてみたら、プラルトリラーできなかった13小節目、すんなり弾けるように! キレイな響きだなぁー。何つーか、かげりのある美しさで、いい感じ! 前は、モロぶつかりました!って感じの響きだったので…。
他、18小節と19小節の両手が絡まっているところが解消された。
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