「コラール前奏曲 BWV696」
割と弾けるように。今は、キルンベルガー調律で、オルガン2の音色で、本体から音出してる。
4声聴き取るのに大変だった時は、ミーントーン調律でオルガン1の音色が良かったんだろうけど、弾けるようになって来てみると、キルンベルガー調律でオルガン2が聴き応えあり。
「コラール前奏曲 BWV697」
楽譜をプリントした。14小節しかない! 14小節中、実質5小節しか4声の部分はなし。残り9小節は1~3声。しかも4声の部分も例の「合いの手」を入れる感じの2~3音で、鬼のように4パート重なっている感じではない。しかし、私はこの「合いの手」がかなり苦手。前後の旋律のつながり(流れ)がないからだろうか。BWV713とか。
しかし、さすが4声だと音の重なりが厚くて、重厚感あって、圧倒される。やっぱ4声はいい。
手鍵盤のみの曲
オルガン曲全278曲(←数え方にもよる)のうち、マニュアル曲(手鍵盤のみ)が48曲もあるのである! 約1/6。これを天の恩恵と受け止めて、地道にやっていくのがいいのではないかと。
最近、「コラール前奏曲 BWV714」のこともあって、「足鍵盤ほしい病」になっていたが、今のスタイルが幸せなのではないかと…。
マニュアル曲全部やるのに少なくとも3年…たぶん5年はかかるので、その時点で先を考えてみればいいよね。
今でさえ、レパートリーの取り方について迷いがあるし。つまり今までやった曲、全てレパートリーとして維持できるのか?で話。多分、できない。じゃ、気に入った曲だけ維持ってことかと。
そして1曲1曲、そのつど課題をこなして、レパートリー化する曲・しない曲に分けて…て形になるだろうと。
「コラール前奏曲 BWV713」
久しぶりに弾いてみたら、あんなに練習した4ページ目が、もう忘れててガタガタ。まあ、夏の入り口でも、もう脳がついていかなくなっていたからな…。暑さがやんで脳障害が終われば、もう少しマシになるかと。
BWV713、BWV714、BWV737のこと考えると、指届かなくてブツ切れのところが出る曲は、放置してしまう傾向あるよね。自分の演奏が、そこの部分、物足りなくなってしまうからかと。ブツッてなってるところ聴くと、聴き応えのなさが…。
秋になった。園芸の方、変化が出たのと、少しずつ秋支度で体を動かすようになり、ミュージックへ割り振るエネルギーが減った。今までは意欲的に4声の曲をやっていたが、気力が追いつかないので、3声に戻ってみる。「コラール前奏曲 BWV691」とか、短くていいかもしんない。あと「コラール前奏曲 BWV703」、「コラール前奏曲 BWV704」のあたり。
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