その後、リコーダーは聴き慣れて、割といい音になった。息の制御ができないのでそれなりの音質だけど、高音とか、けっこう澄んだ良い音がする。
気候のせいか、息苦しさ続く。一頃マシになってたけど、また1音ごと息継ぎしないとダメな状態に戻った。
438Hzの件については、PCでフリーソフト、リアルタイムで周波数測れるのやったら、息の強さに依存していることが分かった。弱い息→438Hzくらい。強い息→440Hz以上って感じ。実際は1オクターブ上なので、876Hz、880Hzって感じだ。製品の欠陥ではなかった。
YouTubeで「フーガの技法 第1番 BWV1080」をリコーダー3本+なんか弦楽器(バス)でアンサンブルしたのを聴いた。なんつかリコーダーって、音程が不安定な楽器なんだね。決して平均律ではない。よくわからない音階な上に、音を出すたび上がったり下がったりして定まらない感じ。四重奏が何となく重なって進んでいった。ハモってるって感じではない。楽譜に近い音を出してますよ!って程度。
生楽器の良さを力説する人多いけど、私の中では電子楽器圧勝って感じ。生楽器の不完全さが、バッハ曲の完全さにマッチしない感じ。
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