「私はバッハになる!」プロジェクト:バロック時代の鍵盤幅は現代のピアノより狭かった。バッハ先生は手がデカかった。とにかく指が届かない。細幅鍵盤microkey2で演奏すれば、バッハ先生のように弾けるはず!というプロジェクトを推進中。
microkey2、その後ベロシティカーブ(タッチレスポンス)を変えることに成功。エラーメッセージを解消。(完全にコルグ側の責任だった。ほんと不信感あるよね、この会社)
次回、同じ不具合が出た時のための記録
「Kolg Kontrol Editor」をダウンロードし、起動してベロシティカーブを変更しようとした。しかし「ポートが見つかりません」というエラーメッセージが出て、それ以上操作することができなかった。
ポートって何? それすらわからない。グーグル先生に聞いて、参考になりそうな情報をもとにいじった。
microkey2はもともと「USBケーブルをつなぐだけで自動で全てセットアップが完了する」との触れ込みだったので、そのつもりでいた。
しかし、調べてみると「Kolg Kontrol Editor」をダウンロードしたての初期状態で、勝手に「手動でポートを選択」にチェックが入っており、しかも全然関係ないポートを選んでおり。そのため「ポートが見つかりません」のエラーになっていた。いつの間にか!
「手動」→「自動」に変更したら「ポートが見つかりません」のエラーは出なくなり、タッチレスポンスも変更できたのである!
このことに気づくまでに、数時間をいたずらに浪費しており。こんなだったら自動セットアップになんかせずに、最初からユーザー側で設定させて欲しかったわー。
3声のリチルカーレ(BWV1079)
楽譜プリントして弾き始まった。指届かない地獄とかはなさそう。しかし、1ヵ所、上の「レ」(D6)の音が出てくる。ドキッとした。けっこう出るね。49鍵だと「ド」までしかない。microkey2は61鍵にすべき?と思ったが49鍵で良かったと思う。61鍵だとデカすぎる。
「3声のリチェルカーレ」は、どのみち61鍵のCT-X3000で弾くつもりだったから、音域の問題はなし!
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