園芸シーズン終わった!! すべて片づけた! これで音楽に専念できる!!
久しぶりに、キーボードちゃんと弾いた。楽譜出してきて。今までは漫然とレパートリーを弾くだけだったけど、練習中の曲もやってみた。インベンション7番・11番、フランス組曲第6番(BWV817)のジーグ。
あと「フーガの技法 第1番 BWV1080」2手4声で弾いた!
1か月ずっと、ひたすら4重奏を聴き続けてきた効果が出た感じ。耳が良くなってて、指の動きを誘導してくれている感じ。指の練習だけしててはダメで、やっぱ耳を鍛えないと…。
それまでは目で楽譜の音符を見て長さを判断し、指の感覚でその長さ分押さえているようにしていた。しかしこの方法だと、管理できるのはせいぜい2声までで、4声で4つの旋律すべてをやるのは無理だった。全曲4声で弾いて30分もかかっていたのは、保持音の長さが管理しきれなくなり、止まって考え込んでしまうからだった。
4重奏を何度も聴いて(200~300回?)、すっかり耳で覚えてしまったので、その記憶を頼りに弾いていくことができる。脳内で再生されたメロディーを頼りに鍵盤を押していけばよいのだから、自然とその鍵盤の方に指が出るようになった。また、弾いてて保持音の長さが間違っていると、すぐに耳で聴いて気づくことができるようになった。短すぎると音が足りないし、長すぎると次の音と重なってしまい、すぐにわかる。
全曲4声で弾いて30分かかっていたのが、一気に15分に短縮! 耳の訓練の効果がすごい!
2声だからと気楽に考えてしまっている「インベンション」「フランス組曲」も、2重奏を作って聴いた方がいいと思う。
カテゴリー:ポリフォニー



