ノーミスで演奏することを目標しないことにした。間違いも込みで曲を鑑賞する。間違えたところは脳内補正で修正する。問題なし!
ミスしないように…と変なこだわりを持っていた時より、のびのびと演奏+鑑賞できるようになって良かった。
あと「平均律クラヴィーア曲集」第2巻第12番フーガ(BWV881)は「脱力して」「力を入れずに」ってやつも無視することに。こんな素晴らしい曲を演奏しているのに、力を込めずにどうする!!
最後の一音弾いたとき、指がガクガクって震えるくらい力こもってるけど、いーの! 感動なの!!
ミス気にせず、演奏技法(今までネットで読んでしまった、小うるさいものの数々)も忘れて鑑賞に専念(音の響きに集中)すると、とてつもない感動が! もう、これで行こう。夫にリサイタルなどと言われたのも、まずかった。けっこうノーミスを意識してしまった。
カテゴリー:練習日記
