機械の操作
練習の憂鬱な点は、キーボードの操作が面倒なことである。分かりにくいし、説明通りやっているのにうまくいかない。雪かきで気力落ちてるから、もうれつにメンドーーー。
PCのようにスムーズにはいかない。液晶画面が8桁しかないし、カシオで開発してるから、PCの世界とは違うね。PCも20年くらい前は使い勝手が悪くてイライラすることも多かったけど、今はずいぶんと便利になってきた。開発に猛烈な手間かかってるんだろうなあー。
ミュージック界の根性論にも疲れてきたような…。図書館で借りたピアノ教則本も冷たい感じだし、キーボードの機械の操作も根性を求められている気がする。以前、音楽編集ソフト「Music Studio Producer」をいじった時のようなイラッと感が…。心に余裕がないのかも…。
読書
図書館で本借りてきた。バッハにまつわる本は、彼の人生とか生い立ちとか、あんま興味ないけれど、教育法の部分はちょっと面白そうだと思った。しかし、バッハについてあんまり知識を得ない方が、純粋に音を楽しめるという気が。
運指
ピアノ…運指に悩んでいて、番号付きの楽譜が欲しいと思っていたら、あっさり見つかった。1台目のカシオについてきた楽譜集。指番号ついてる。「インベンション第1番 BWV772」。弾いてみたけど、私の弾きやすい指使いと全然違う…やっぱ自分でやっていくしかないのかと。面倒がらずにやらんとなー。
カテゴリー:練習日記