普段はどの曲もキーボードのパイプオルガンの音色で演奏しているけど、昨日、試しにチェンバロやピアノの音色にして、いつものレパートリーを弾いてみた(特に3声)。音がすぐ減衰するから、伸ばそうと指で押さえてても、すぐ消えちゃう…
カテゴリー: 練習日記
【平均律クラヴィーア曲集第2巻第12番フーガ BWV881】生演奏を録音【CT-X3000】キーボードの録音機能を使用
今日は「平均律クラヴィーア曲集」第2巻第12番フーガ(BWV881)を2手3声で演奏し、それを録音してみた。けっこう面白かった。緊張感あって良かった。夏バテの脳障害で、あんましうまくいかなかったけど。 今からさかのぼるこ…
毎日、暑くてたまらない
床にへばって「フーガの技法1」(多重録音)繰り返し聴いたのは良かった。心が落ち着く。 しかし、窓用エアコンの音がうるさくて、つけながらは無理なので、いったん部屋冷やしてエアコンをオフにしてからやらないといけない。 エアコ…
夏バテ
暑さで脳障害がひどくなってきた。頭がぼーっとする…。脳みそが溶けて、流れ出てきそう…。 キーボード演奏するのに、手とか指は大丈夫だけど、音を脳で処理する回路がやられているらしく、いつもより感動は薄め…この感動が演奏+練習…
【フランス組曲 第6番 BWV817 ブーレ】楽譜の間違い? バロック時代の写譜の問題
フランス組曲第6番(BWV817)は、ポロネーズとブーレを同時進行している。最初両手でさらっと弾いてみた。調律はジルバーマン第1法にした。音がきらめいていてキレイ。 ところで、ブーレの途中、一箇所だけとてつもなく和音が汚…
【フランス組曲 第6番 BWV817】 ポロネーズ・ブーレ・ジーグの練習をスタート
急に暑くなった。気力が出ず、思考力も働かないので「フーガの技法 第1番 BWV1080」と並行して、少し軽めの曲もやることに。「フーガの技法1」は4声で、ポリフォニーがもりもりなので、2声の曲でちょっと息抜き。 フランス…
もっと練習がしたい
「フーガの技法 第1番 BWV1080」カラオケで練習し、2声ずつ弾くのもやった。 とてつもなく素晴らしい曲である!! ここんとこ、実生活の方がごたついているので、なかなか時間が取れない。そっちを早く済ませて、思いっきり…
【平均律クラヴィーア曲集第2巻第12番フーガ BWV881】暗譜が抜けてきた…|新曲にとりかかると、前の曲を忘れてしまう現象
「フーガの技法 第1番 BWV1080」の練習を進めていたら、「平均律クラヴィーア曲集」第2巻第12番フーガ(BWV881)が、微妙に弾けなくなってきた。 やっぱ2声のと違って、「自然と」ではなく、能力の足りないところを…
【CT-X3000】キーボードで音楽鑑賞|音楽プレーヤーとしても使える!
カシオCT-X3000のマニュアルを読んでいたら、キーボード本体でMIDIファイルやwaveファイルを再生できることがわかった。今までは、演奏と多重録音に特化して使っていたが、純粋に音楽鑑賞用にも使ってみることにする。 …
ポリフォニーが脳に激しい負荷「頭がキルンベルガーに!」バッハの弟子、対位法の勉強しすぎて発熱した人
バッハ先生の弟子、ヨハン・フィリップ・キルンベルガー氏。1739~1741年、バッハ先生の下で学ぶ。この方、非常に熱心な生徒だったらしく、対位法の勉強のし過ぎで、熱出して寝込んだというエピソードが…。 わかる!わかるわ……




