フランス組曲第6番(BWV817)ポロネーズとブーレを2重録音。バスの聴き取りの練習するため。
ブーレ弾いてみたけど、この曲は驚いたことに、今まで一度も使ったことのないB1の鍵盤を使う。
カシオのキーボードCT-X3000は61鍵(C2~C7)なので、この鍵盤がない。初めは、B1の代わりにB2を弾いていた。だからバスの最後のところはB2を2回弾くことになる。しかしここは、B2の次に1オクターブ下のB1を弾いて、低音をドーンと響かせたいところ!
ブーレの音域は、B1~B5。CT-X3000の音域はC2~C7。鍵盤をオクターブシフトして、1オクターブ下げれば、B1の音を出すことができる。
赤字がもともとの音。青字がオクターブシフトした後の音。
弾いてみたら、実にいい感じ! これからも、オクターブシフトで行こう!!
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